10月31日の主夫生活 ~本日のお弁当速報~
10月最後の主夫生活。張り切って参りましょう。本日もお弁当作りから開始。お弁当作りの最初の頃は、今から考えると、メニューには困っていなかったように気がします。しかしだんだんネタ切れ。ただしこれは良いことでもあって、「ワンパターンもまたお弁当の味」という人もいるので、僕のお弁当もその域に近づいてきたということに致しましょう。
「お弁当のメニュに困った時=ピーマン丼」という法則に従い、まずはピーマンを炒めます。その後、冷蔵庫を確認すると、卵くらいしかなかったので、これまたジャジャジャっと炒めます。ハイ、完成です。それでは記念撮影。
本日の「ピーマン丼」はいつ買ったか不明のしめじも余っていたので、一緒に炒めました。「ピーマン丼 withしめじ by五郎」と命名させていただきます。
卵は玉ねぎと一緒に。少し色が悪いのは、赤ワインを入れたから。味の保証は致しかねますね、奥様。キュウリは見た目からは全くわかりませんが、中華風に仕上げてあります。貴重な熟成チーズも振りかけました。
本ブログの昨日のアクセス数はいつもの倍以上。理由は心の師匠でもあるNOBさんのサイト「Naturalレシピ NOBの厨房」に紹介されたから。正直、とてもうれしかったのですが、よく考えたら、NOBさんの美しい仕上げの料理を無謀に挑戦している恥ずかしさよ。しかも仕上げはとても同じレシピとは思えない代物。穴があったら、入りたい心境でございます。
ブログを始めたのが、9月中旬。世情での一番の変化は「世界同時株安」。東京市場は9000円台を回復しましたし、今日のニューヨーク市場も上昇しました。ドル安・ユーロ安も一応の歯止めが掛ったので、日本経済にとっても良いことだと識者は言っています。ただ、ここ数週間の動きをみても「ホット一息→混乱→ホット一息」ことを繰り返しているように思います。世界各国ともいろいろと対策案を考えているようですが、ネタが尽きたときにはどうなるんでしょうね。これ以上悪い材料が出ないことを祈りますが、まだまだ根が深そうです。
一時の異常なユーロ安には歯止めがかかったものの、120円台というのは、少し前には考えられなかったこと。ほんの2ヶ月ちょっと前に、「1€=169円」をつけていたわけですから。これはヨーロッパの実体経済を必ずしも反映したものでないと同時に、最近の異常なユーロ安もまた然りなのでしょうね。
実を言うと、8月にイタ車を注文しました。もちろん愛妻名義(苦笑)。11月後半納車の予定です。ディーラーによると、基本的に納車時期が守られることは少ないそうです。ディーラー自ら、「まぁ、イタリア人ですからね」とおっしゃっておりましたが、ホントかな?イタリア人全員が「ラテンのノリ」というわけではないでしょう。
ところで契約をした8月のレートは160円後半でした。9月になり、内金を入れたとき、「おそらく納車時に支払っていただく、金額は安くなると思います」とのたまっていましたが、どうなるんでしょうね。これほどユーロ安になるとは想定していなかったはずです。イタリア本社との契約内容によると思いますけど、現在の相場がそのまま反映されるとは思いませんね。愛妻とは「もし安くなったら、年末パリへ行こうね」と提案しております。愛妻と二人で年末パリ旅行をあれこれと妄想する日々です。それでは洗濯へかかります。
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戦争の勝利は常に大本営発表ですから、その戦果は過大評価されます。そして我が家でも例外ではありません。相も変わらずの貧しいメニューでございました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


紅ショウガとカイワレを載せて。美味しく頂きました。

鶏肉はちょっとテレ屋さんなので、隠れていますがホントに使っています、ハイ・・・・・。
あるので、ワインの匂いはそれほどきつくありませんが、でも「ワイン煮込みだなぁ~」というのがよくわかる匂いです。少なくとも食欲を誘う匂いです。













































































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