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2008年11月

11月29日の主夫生活 ~愛妻、アトリエへの巻~

 ♪馬鹿にしないでよ~~ と鼻歌まじりに起床です。
 
愛妻は芸術家(自称、年齢不詳)です。本日は来年の個展に向け、共同で借りているアトリエにお出かけ。夜までアトリエに籠るとの由、お弁当を持って行ってもらうことにしました。
♪ようこそ、ここへ、クックックック、とこれまた鼻歌まじりに作りました。そしていつもより、気合いの入ったお弁当を♪淡い初恋、消えたとき、雨がシトシト降っていたぁ~ 歌いながらご覧ください。

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 ご飯は「鶏肉そぼろ」(我が家でのコードネーム「淳子」、「卵そぼろ」(コードネーム「百恵」、「インゲンのピーナッツ和え」(コードネーム「昌子」)で三色丼にしました
 淳子・百恵・昌子が揃いましたので、恥ずかしながら、「花の高3トリオ丼とさせて頂きます。断るまでもありませんが、愛妻の実年齢とお弁当の名称には関連性がないことをお断り申し上げます。

 キャベツはごま油で炒め、醤油・酢・砂糖・カレー粉で味付けしております。豚肉は酒・砂糖・みりん・出汁を足した味噌に一晩漬けにしました。本日のメインディッシュですので、アップもお届けいたいます。

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 私も残りをお昼に頂きましたが、我ながら美味でございました。味噌漬けは応用が効きそうなので、他の食材でも試してみましょう。

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11月28日の主夫生活 ~本日のお弁当速報~

 世界情勢が不安定の中でも、我が家の一日はお弁当作りからです。本日も見た目以上に手が掛っております・・・・。え~~い、頭が高い~~~ということで、完成形です。

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 揚げ物が続きます。先日作った自慢の(!)「メンチカツ」を冷凍しておいたものを揚げてみました。試食しましたが、味に全く問題なし。小さい方は昨日のおつまみの残り。湯葉にパン粉をまぶして揚げております。僕としてはアップに耐えうるおかずだと思いますので、ご披露いたします。

Photo_2この方をどなたと心得る~~

by格さん

格さん、もう良いでしょう・・・
byご隠居

 モヤシはいつものパータンで味付けとみせかけて、本日はカレー粉をパラパラと。ご飯の方の飾りがさびしかったので、辛子明太子を軽く炙って添えております。わが愛妻は明太子好きなので、他のおかずに問題があってもこれで帳消しになるでしょう・・・・・。それではゴミ捨てに行って参ります。

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11月27日の主夫生活 ~本日のお弁当速報~

 冬の到来を確実に感じさせる今日この頃でございます。そんな中でもお弁当作りで一日が始まります。恥ずかしながら、完成形を。
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 僕にとって「お弁当の定番の第一位」=「卵焼き」 ですが(その割に卵焼きを作ったのは過去3回だけ)、第二位は「鳥の唐揚げ」です。そして本日満を持して登場でございます。前の晩に仕込みをして、朝は揚げるだけの状態にしておきました。 余った鶏は、野菜室でこっそり眠るキノコ類とともにホイル焼きにしてみました。中身をお見せできないのが大変残念でございます。何の変哲もない味噌汁も付いておりますが、このみそ汁の出汁は畏れ多くも「利尻コンブ」で取っております。「利尻コンブ」は値段は高いですが、それだけの価値はありますね。大胆にも自ら断言いたしますがなかなかの出来栄えとなっています。残念なのは、自ら断言しなければならないことです・・・・・・。

 お弁当も完成したし、そろそろ愛妻を起こしてまいります・・・・。
 以上、本日のお弁当速報でございました。

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11月26日の主夫生活

 連休ボケで2日間、ブログの更新をさぼっております・・・しかしながら心機一転お弁当作りです。頑張りますよ、って、誰に言ってるのこれ?
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変わり映えしないかもしれませんが、見た目より手が掛っております。特に鶏肉。「みそ漬け3日間の刑」に処しております。ひとつ試食してみましたが、なかなか美味でした。味見して頂けないのが至極残念・・・・。
 カレースープは昨夜の残り。玉ねぎとキャベツをベースにして割としっかり(2晩位)煮込んでおります。最初のためネギとキャベツは溶け込んだので、再びフライパンで炒めた物を追加投入してみました。これ又試食致しましたが、インドン人もビックリの味です(おいしいとは言ってませんよ)。それぞれ頑張って作ったつもりですが、お弁当としてのバランスには自信がありません。愛妻が喜んでくれれば、これ以上のうれしい事はないんですけど。

大暴落 1929」(日経bp)読み終わりました。最近読んだ本の中ではダントツに面白く読めました。著名な経済学者が書いたロングセラーです。その内容は経済書というより、歴史書、もっといえば、 不変の人間模様を描いた「物語」として読めます。本書が刊行されたのは、1955年ですが、50年以上経過した現在でもその魅力は、少しも褪せていないという事は言えるように思いました。題名からもわかるように、世界恐慌自体は今から80年前の出来事ですが、この種の危機に直面した時の、人々の言動には大きな違いはないということが、本書の面白さであり、同時に恐ろしさでもあると思います。
 今回の金融危機に際しては80年前の大恐慌と比較されることが多いですが、80年前の事柄を正確に検証した書物は存外少ないのではないでしょうか。その数少ない1冊が本書ではないかというのが、読書後の第一の感想です。そして「1929」後も、大恐慌と比肩される経済的危機があるサイクルことに起こるわけですが、本書はその危機ごとに思い出され、埃をかぶった本棚から取り出される1冊なのでしょう。そのこと自体がかなり示唆的ですが、その魅力の一端を知って頂く為に本書の中からいくつかの言葉を抜き出してみます

・まったくの後知恵だが一九二九年がああいう年になったか理解するのは簡単である。(中略)株式市場はブームに沸いていたが、どんなブームもいつかは終わるということである。

・FRBの持っている武器の中で、いちばん結果を予測できないのが言葉である。ひとつまちがえればおぞましい結果を引き起こしかねない。しかも責任者をはっきりと名指しできるから、発言者は確実に血祭りに上げられるだろう。というわけで、一九二九年初めには、FRBの中でも慎重な理事にとって文字通り沈黙は金となったいた。

・ミッチェル(ナショナルシティバンク会長)は一役かって出ることを決意した。「われわれはマネー・マーケットにおける危機を回避する義務がある。この義務はFRBによる警告その他に優先すると考えている」(中略)ミッチェルの言葉は魔法のように効いた。相変わらずFRBは沈黙していたが、今度は誰も不安には感じなかった。沈黙は、FRBがミッチェルの手腕に屈したことを意味するからである。

・一九二〇年代後半に投機のために考案された仕組みのうち、何よりも特筆に値するのは、投資信託、正確には会社型投資信託である。(中略)しかし投資信託の登場で、企業が発行する株や社債の額を既存の資産の額から完全に切り離せるようになる。

・中には悪い投信もあることはかろうじてであるけれども、認識されていた。(中略)だが二九年にはこのような警告が発せられても、多くの人は聞く耳を持たなかった。

・たとえばプリンストン大学のローレンスはあまり注目されなかったが「証券取引所と呼ばれるあのすばらしい仕組みでは、何百万の投資家の評価が株価に反映されている。この人々の一致した判断によれば、現在の株価は行き過ぎではない」と指摘。さらに「聡明なこの数百万の判断を否定する資格を備えた全知全能の人間がどこにいるのだろうか」と付け加えている。

・(暴落が明らかになった一九二九年十一月になっても、ハーバード経済学会は)「一九二〇年~一九二一年のような深刻な不況が起こる確率は無視できる程度に過ぎない。企業の破綻が相次ぎ、それが長引くような事態は考えなくてよい」と断言した。そしてこの見方を会自体が破綻するまで持ち続けたのである。

・市場で話されることの大部分は、昔もいまも往々にして実態とかけなれているものだから、よく気をつけなければいけない。そもそも人間は知っていることばかり話すのでもなければ、知らないことばかり話すのでもなく、知っているつもりだがじつは知らないことを話すことが多い。

・深刻な不況の襲来に市場が突如気がついたから暴落が起きたと一部では言われているが決してそうではない。(中略)およそどんなきっかけからでも崩壊するというのが、投資ブームの性質だからである。

・一九二九年の大暴落の際立った特徴は最悪の事態が、じつは最悪ではなく、さらに悪化し続けたことである。

・かつてそうだったように、現在でも金融上の判断と政治上の配慮は逆方向に働く。(中略)そこで、たとえ将来に禍根を残すとしてもいまは何もしないでおこう、ということになる。(中略)このような考え方に陥るからこそ、事態が悪化していると知りながら、人はあの言葉を口にするのだ、 状況は基本的に健全である、と。

 いくつも、抜き出してみましたが、もちろん違いはあるものの、いくつかの固有名詞を変えれば、「昨日のCNNでも同じことを言っていたような・・・」という事柄もあります。またこの種の危機にさしての人間心理や、行動様式には大きな違いがないということを改めて認識したことが本書から学んだことです。しかし喉元過ぎれば熱さ忘れる、のことわざにもあるよう、この認識を持ち続けることは、案外難しいことなんですよねえ・・・

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11月23日の主夫生活

 勤労感謝の日、天気晴朗なれど波高し、で洗濯日和です。静御前28号が大活躍。その後は母が泊まるので、愛妻の指導の下、掃除。夕方前に母が到着し、これから食事に出ます。本日の主夫生活は開店休業状態でございます・・・・
 

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11月22日の主夫生活 夕食l簡単報告

これと
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そして

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さらに

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もちろんこれは欠かせません

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以上11月22日(いい夫婦の日)の簡単報告でした 

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11月21日の主夫生活 ~本日のお弁当~

 世界恐慌の様相を呈する中、本日もお弁当作り。完成形から。
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 ご飯は3色弁当のつもり。鶏そぼろはヘルシーにササミで作ってみました。甘辛く味付けたつもりですが、ご飯にかけるので、もう少し濃い味でも良かったかも。右のアルミホイールの中身は、「紅鮭とキノコあれこれ」。中をお見せできないのが残念ですが、力作です(嘘)。

 本日の東京市場は7600円を割って午前の取引を終えました。昨日自動車業界を中心に派遣社員の大量解雇が発表されています。この影響は下請けにも広がるでしょうから、事態は想像以上に深刻かもしれませんね。
 それにしても株安が止まりません。もう誰も底値を断定しなくなったように思いますが、こんな時には歴史から学びたいもの。少し前の「週刊文春」の書評欄で、仏文学者の鹿島茂が「大暴落1929年」(日経BP社)を紹介しておりました。昨日手に入れて、読み始めたばかりですが、今後の安易な予測より、過去の歴史をきちんと認識する方が有益かもしれないと思いながら、読み進めております。作者は
ジョン・K・ガルブレイス。この手の本には疎い、私ですが、「不確実性の時代」の著者と言われて辛うじてピンときました。
 「大暴落1929年」は50年以上前に出版された本ですが、今まさに読むべき本であると感じながら、読み進めております。読了後に正式にご紹介することに致しましょう。

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11月20日の主夫生活 ~本日のお弁当~

 カタール戦に快勝した朝、そしてニューヨーク株式市場8000ドル割れの朝であっても、お弁当作りから一日が始まります。

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 再び卵焼きが登場。もう鼻歌まじりに作れるようになりました・・・簡単じゃん。その下は昨夜の残り物。数種類の野菜と豚肉を蒸したもの。昨晩はそれをポン酢で頂きました。本日はポン酢を別容器で準備しております。
 来年の料理界では「蒸し料理」がブームになると、今週初めの「ズームイン朝」で予言しておりました。そこで早速昨晩試したわけですが、簡単で味にあまり間違いがないし、しかもたくさん野菜が頂けますから、予言どおり、ブームになるかもしれませんね。「ズームイン朝」のよれば、東京ではブームの兆候はすでに出ていて、新たな蒸し料理のメニューだけでなく、専門店なども目立ち始めているようです。
 最後、スープはカタール戦を横目に夜中に作りました。玉ねぎをベースにベーコン・人参・キャベツのスープです。我ながら中々の出来でございました。

 ニューヨーク株式市場は8000ドル割れ。終値での8000ドル割れは5年ぶりの由。まだまだ混乱は続くようです。それではいつものように洗濯へ。

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11月19日の主夫生活 ~お弁当速報~

 本日もお弁当作りから一日を始めましょう。
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 変わり映えはございませんぬ。しかしお弁当が「変わらない」のは、褒め言葉。と考えております。お弁当作りを初めて2ヶ月余り。まずはその域を通過したということでしょうな。

 本日のご飯も豆ごはん。これも頂き物で、青豆。生産量が少ないので、なかなか手に入らない貴重品だそうです。心して頂きましょう。おかずの方は、アイスランドも真っ青の緊縮メニュー。御三家そろい踏み炒めにベーコン・しめじを追加。モヤシは茹でて、ごま油とポン酢をかけただけ。愛妻お気に入りの我が家の貴重品、熟成チーズも奮発しております。

 ニューヨーク市場は一時200ドル以上下げた後、150ドルの+。様々な思惑が入り混じった値動きですが、これ自体は、今に始まった事ではないでしょう。それでもやはり見通しが不透明だから、投資家その他の心理を反映したものなんでしょうな。
 多くの専門家が様々な予想をいろんなメディアで披露していますが、ここは過去に学びたいところ。1929年の大暴落前後、特に最初の暴落から数か月で起こった事が何より参考になると思うのですが。僕も含めてですが、歴史から学ぶことは、それほど簡単なことではないのかもしれませんね。

 それでは洗濯へ・・・・

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11月18日の主夫生活 ~本日のお弁当速報その他~

 ニューヨーク株式市場、200ドル以上の下げで迎えた今朝、お弁当作りで、一日の開始です。
 最初に大胆宣言を。本日のお弁当は気合いが入ってますよ、心してご覧くださいな。
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 「ゴホン」といったら、「龍角散」、そして「お弁当」といったら「卵焼き」が鉄板(使い方あってるの?)です。そうなのです、ついに卵焼きが2度目の登場でございます。 特訓の成果もあり、だいぶ上手に焼けるようになりました。しかも今回は、博多名物「明太子入り卵焼き」をアレンジした「たらこ入り卵焼き」です。
どうだ!!参ったか~~~~。恒例のマニアのためのアップ画像も用意しております。
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 そしてご飯は豆ごはん。この豆は頂き物ですが、スペシャルです。何と枝豆を乾燥させたもの。原型のサンプルも頂いたので、ご覧ください。

Photo_4 収穫した枝豆を茹でずに天日に干して乾燥させたものだそうです。
 

 茹でた枝豆は最高のビールのお供ですけど、(ただし個人的にはそら豆の方が、格が上だと思っていますけど)、こちらも負けておりません。 一晩水で戻し、御飯に投入してみました。
 試食してみましたが、まさに枝豆でございました(当たり前?)。ご飯との相性もピッタリで、これ以上旨いものがあるのなら、持ってきてみろという感じです(昨日のメンチカツの時もそう思った・・・僕の味のハードルは低いのかも)

 景気に関するいろいろなデーターが明らかになりつつあり、厳しい見通しであることが政府関係者を中心に喧伝されております。その一方で「過去の大恐慌のようにはならない」とも。しかしこれだけ世界に大きな影響があり、ますますその度合いは大きくなりそうなので、「大」に値するかはともかくとして、「恐慌」であるのは、間違いないように思うのですけど、如何なもんでしょう。と同時に「悪いぞ、悪いぞ」という報道にも、眉を唾した方がよさそうですね。

 それでは洗濯を干してまいります。
 

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11月17日の主夫生活 

 金融サミット終了の後を受け、本日もお弁当作りから開始です。今日のお弁当メニューも昨日の残り物ですが、満を持しての登場です。何も言わずまずは完成形をご披露。

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 メンチカツでございます。もちろん手作りです・・・ただしレシピはそう、困った時には、
Naturalレシピ NOBの厨房です。レシピの詳細はこちらをご覧ください。「3種の肉のメンチカツ キャベツの千切りをたっぷり添えて」(9月19日アップ)

 NOBさんと同じく、僕もメンチカツが大好き。例えばとんかつ屋さんでもメニューにあれば、メンチカツの方に視線が注がれます(でも結局トンカツを選んでしまうんですけど)。ただ、メンチカツを家庭で作るという発想がなくて、このレシピを見たとき、驚くと同時に近いうちに是非作ってみたいと思っておりました。そして月日は2ヶ月余り。昨夜満を持して作り頂きました。結果は・・・・大成功!特に愛妻の大絶賛を受けたのは、うれしい誤算でございました。愛妻も「メンチカツはお肉屋さんで揚げたものを買うものだと思っていた」そうです。そう思っている人は少なくないのかな?
 愛妻の大絶賛を受け今朝のお弁当にも再登場です。昨夜のうちに後は揚げるだけの状態にしておき、本日は起床とともに、油に火を入れ、じっくりと上げていきます。その雄姿をご覧ください。

Menti_5我ながらよい感じで挙がっております。
レシピは基本的には、NOBさんのものをそのまま使わせていただきました。
 アレンジしたのは ①タマネギをニンニクのオリーブ漬けのみじん切りとともに炒めたこと ②生姜汁を少し加えたこと 
③小ネギを刻んでいれたこと です。②③は愛妻の希望を入れ、試したわけですが、これが一般的かどうかは自信がありません。特に②は評価が分かれるところで、愛妻はこの点を褒めますが、ない方がいわゆるメンチカツらしくなると思います。

 さらに畏れ多くもNOBさんのレシピを検証させていただきます。NOBさんのレシピで特筆すべき点は ①三種類の肉を使ったこと ②タマネギを炒めて入れたこと ③パン粉をフードプロセッサーで細かくしたこと です。特に②③はマストだと思います。②は多くのレシピではタマネギをそのまま入れることになっているようですが、ここはひと手間かけ、炒めることで、タマネギの甘さが引き立つと思いました。また③は少なくとも僕がネットで検索したレシピにはなかった工夫で、愛妻もこの点を特に感心しておりました。
 以上3点の工夫によって、よい意味であっさりとした、上品な、そしていくつでも食べられそうな(これって良いこと?)メンチカツとなるように思います・・・・。ってNOBさん、偉そうでごめんなさい。

 さてマニアのためのアップ画像もお届けします。画面に涎を垂らさないようにご注意ください。
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 さてメンチカツに関してもう一つご報告を。お弁当を詰め終わったと、残ったメンチカツとキャベツの千切りをパンに挟み、辛子を塗って頂きました・・・・・・・・・・絶品でございます。そして得た結論は・・・

 富士には月見草がよく似合うならぬ、パンにはメンチカツがよく似合う 

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11月16日の主夫生活

 本日は日曜日。お弁当作りはありませんが、主夫にとって日曜日は関係ございません。そして天候は急速に回復しております。というわけで、洗濯で一日が始めます。

 愛妻は芸術家(自称)。来年の個展に向けて筆を持つ毎日。本日は共同で借りているアトリエに早朝よりお出かけ。家を出る前に、「ざくろの写真撮っておいてね」という謎のお言葉。今描いている「柿」が終わったら「ざくろ」を描くらしいです。

 愛妻の言葉は神の声。洗濯ものを干し終わった後、カメラを抱えて、近所のざくろの木へ。何枚かとりました。       Photo_4

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 もう少し赤く色づいてくれればさらにきれいになると思いますが。
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 手を入れているわけでなさそうなので、きれいには割れてくれません。

  小一時間の撮影から帰ってみると、愛妻は一時帰宅しておりました。そして僕の顔を見ると一言「お腹すいた」。
さて愛妻の声は天の声、そう天声です。早速昼食の用意をしなければどんな災いが待っているかわかりません。そして出来上がった「天声セット」がこれだ!

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Photo_8 本日の「天声セット」は冷蔵庫の残り物で。
ですから、その日替わりのセットメニューとなります。
キャベツ・マッシュールム・ベーコンをジャジャジャっと。簡単メニューですが、割と美味しく頂くことができました。愛妻からも一応合格点。

 昼食の後、愛妻は再びアトリエのお出かけ。頑張ってね。
 そうそう、本ブログ「新太郎忘備録」の愛読者に限り、愛妻の作品を30%引きにしても良いという許可を頂いております。是非ご検討ください・・・・・

 

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11月15日の主夫生活

 主夫となって数か月。毎日のお掃除は欠かせません。それにしても不思議なのは、毎日お掃除しても、中々家が片付かないということ。昔から整理整頓は苦手でしたが、収納のスペースは限られているので、物を処分しながらでないと難しいでしょうかねえ。しかし不思議なのは、「これはもう使う事はないだろう」と処分した直後に必要になるということ。そして同じものを買い直し、そして処分するという繰り返しのような気が。
 掃除と言えば、埃というのはなぜすぐに溜まるのでしょうか。掃除機をかけても翌日にはうっすらと埃の層が浮いています。過日住宅展示場に行くことがありましたが、そのモデルハウスは、空気が循環するシステム(?)があり、埃がたちにくい、つまり毎日掃除機をかけなくてもよいことを売りの一つにしておりました。ほんまかいな。

 昨夜の夕食簡単報告。
 まずは野菜の三種盛り合わせ

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 近所の美味しい豆腐屋さんの豆腐にカリカリベーコンを。この後白髪ねぎと醤油を少し垂らして。悪くはないですが、もうひと工夫欲しいところ。豆腐とベーコンの一体感がほしいですけど、それを望むのはそもそも無理なのでしょうか?

 もちろんこれも忘れてはいけません。これでのどを潤してから・・・
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これに。愛用の片くちを取り出して。
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 普段は食事のときはテレビをつけないようにしているのですが、今日はニュースを見ながら。あんまり明るい話題がないので、酔ったせいか、いろいろ突っ込みたくなります。
 

 そうそう、本日は結婚記念日。夕食は外食の予定。まだお店は決めてないけど、何に致しましょうか・・・・ねえ、奥様!

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11月14日の主夫生活 ~お弁当速報~

 金融危機の為、ワシントンで開かれる金融サミットに世界の目が注がれる中、我が家では、お弁当作りで一日が始まります。それでは完成形から。

 Obentou

 もう少しきれいに盛りつけ出来ればよいのですが。ご飯は俵むすびにしましたが、空間が空いたので、その間にご飯を詰め込むという、センスのなさ。それなら最初から、普通にご飯を入れれば良かったじゃない・・・という愛妻からのご指摘に涙を堪えながらのお弁当作りです。焼きたらこをほぐしたもの、ゴマ・秀樹をふりかけております。少し、辛いかな?
 おかずは画像では何が何だかわかりませんが、擬制豆腐にカリカリベーコンを振りかけました。ベーコン、カリカリし過ぎじゃない?・・・という愛妻のご指摘に涙目です。
 さてここで、擬制豆腐レシピです。簡単で美味しいですよ!

食材:木綿豆腐1丁、人参、絹さや、昆布(出汁を取った後のもの、きくらげ、ひじきでも可)、卵1個
調味料:出汁大3、ごま油、薄口醤油、酒、砂糖、塩

①人参・絹さや・昆布をごま油で軽く炒め、調味料をすべて投入。
②十分に水切りした豆腐をいれて混ぜる。
③ころ合いを見て、火を止め、溶き卵を入れ、混ぜる。
④ごま油を塗ったボールなど(僕はアルミの弁当箱を使用)に流し込み、
 15分蒸す。

 具材はシイタケなどのキノコ類や、ひじきなどでもよいと思いますが、あんまり具だくさんにならない方が良いと思います。冷蔵庫に入れておけば2、3日なら持ちますので、少しずつ切り出して、お酒のお通してしても最適です。もちろんお弁当のおかずにもなると思いますが、そのままではお弁当のおかずとしては味がたんぱくなのでカリカリベーコンをふりかけてみました。試食しましたが、よくマッチしていたと思います。

 本日のユーロは昨日に比べ、4円以上値を戻しています。そこで本日の「ユーロ安妄想ゲーム」は休止させていただきます・・・それでは洗濯ものを干してい参ります。

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11月13日の主夫生活 ~お弁当速報とユーロ安~

 再びニューヨーク市場400ドル以上下げの中、それでも元気に(ただしカラ元気)お弁当作りで一日が始まります。現在1€=120円台も割り込み、再び妄想圏内突入です。
 さて肝心のお弁当は以下の通り。


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 ゆく秋を惜しむようにおそらく今年最後のサンマです。漁はとっくに終わっているんでしょうけどね。トマトは隣人からの頂き物。○○○さん、ありがとう!見てないと思うけど。
 世界的な金融危機ですが、我が家も例外ではございません。そのため、たとえ、大根葉であろうとも無駄にすることは許されません。ご飯の供として、油揚げとともに甘辛く炒め、秀樹(=しらす干し)・ゴマ・刻み海苔をふりかけてみました。昨夜すでに試食済みですが、
ご飯がすすみ子さん」で、お腹の周りが危険信号発令中の昨今におきましては、かなり危険な一品となってしまいました。まさに大根葉を侮ることなかれ、でございます。

 お待たせいたしました。本日の「ユーロ安妄想ゲーム」です。本日は「パリ市内の某警察所内にて」です。

 
フランス警察警察官クルーゾー(仮名、以下ピンクパンサー):
 
Est-ce que vous étiez volé peu importe combien?

 新太郎:
 C'est approximativement 600 euros.

 ピンクパンサー:
 Je suis terrible!!. Est-ce que vous avez contacté l'Ambassade japonaise?

 新太郎
 Non, je ne contacte pas l'Ambassade japonaise.

そしてピンクパンサー氏はおもむろに電話を取ると、日本大使館へ連絡してくれたのでした・・・・続く。

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11月12日の主夫生活 ~お弁当速報とユーロ安による妄想~

 日一日と寒さが増し、冬の到来を予感させる今日この頃です。本日もお弁当作りで一日を始めます。

 さて本日のブログを始めるに当たりまして、甚だ僭越ではございますが、一言ご案内させていただきます。
 本ブログにおいては「五郎」と言えば、「塩コンブ」を意味し、これを料理に使う場合にはテーマソングとして、「私鉄沿線」を歌うことになっております。
 それに付け加えまして、「秀樹」=「しらす干し」(別称「西条」、テーマソング「YMCA」)、「ひろみ」=「ピーマン」(別称「郷」テーマソング「男の子、女の子」)を追加させて頂きます。金融危機の折り、しかも給付金1800万円以上自主返納でご迷惑をおかけしているにも関わらず、このような追加をさせていただきますこと、心苦しいばかりですが、何卒ご理解くださいませ。以上甚だ簡単でございますが、取り急ぎご案内申し上げます。

 前置きが長くなりました。本日のお弁当です。まずは完成形を。

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 アイスランド並みの金融危機である我が家において、冷蔵庫の中で食材が自然に朽ちていく事態だけは避けなければなりません。本日は、そんな緊急事態の中で、賞味期限ギリギリ(あるいは若干過ぎた)食材で作りました。因みに「ピーマン丼by五郎」は本日「秀樹」(=「しらす干し」)を加えましたので、「御三家そろい踏み丼」となっていますことを確認させて頂きます。

 一旦落ち着いた、ユーロですが、本日1€=122円台突入です。そこで休止していました、「ユーロ安妄想ゲーム」開始です。本日の妄想は「エールフランスの機内にて」です。

エールフランススチュワーデス(以下エ・ス):
 
Qu'est-ce que vous faites la boisson dans?

新太郎
 Je demande du vin rouge.Le vin rouge du produit de Bordeaux est bon si possible.

エス:
 Le blanc vin peut préparer la chose du produit de Bordeaux.

新太郎
 Je vois.Alors je le demande.

 以上の会話の後、彼女は一旦キャビンに下がり、白ワインを持ってきたのでありました・・・・(妄想は、つづく)。

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11月11日の主夫生活

 本日は「1」並びで、お日柄もよく、洗濯から主夫生活を開始。そしてお弁当作りへ。最初に断っておきますが、今日のは手が掛ってますぜ・・・見た目からはわかりにくいので自ら告白させていただきます。o(*^▽^*)o それでは完成形を。

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 まずはカレースープの残りを温めなおして。鶏のむね肉はレモン汁とオリーブオイルのニンニク漬けをすり下ろしたものに一晩付け込んでみました。それを朝からガスオーブンの登場で、220度で15分ほどじっくり焼き上げました。上にレモン汁・醤油・砂糖をベースにした餡をかけています。貴重な熟成チーズも振りかけております。卵は、卵焼きの予定を変更して、ぐちゃぐちゃぐちゃっと。昨夜食べ忘れたエビを畏れ多くも投入。
 これで「まずい!」と言ったら、罰が当たりますが、愛妻にはこのような論理は通じません。辛口の審判を首を洗って待つことになります・・・・・。それでは2回目の洗濯へ取り掛かります。

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11月10日の主夫生活

 いつもならお弁当作りで、一日が始まりますが、本日は愛妻は、昼食会とのことで、お弁当はなし。お弁当作りがないと、書くことがありません(苦笑)。仕方がないので(?)本日も夕食簡単報告。
本日のメインは・・・

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 悪くはないんですよ、美味しく頂きました。でも鶏は処理に仕方が、牛や豚と比べると難しいですね。どうしても臭みが残りますね。今回はレモン汁とワインを合わせて汁に付けた後焼いてみました。鶏肉自体は柔らかくなったような気がします。ただ、鶏臭さは残りました。
 これは一番最初の処理、つまり業者の処理の仕方にも大いに左右されるように思われます。

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 ラインナップはこちら。今夜も美味しく頂きました。

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11月9日の主夫生活 ~日曜日はダメよ の巻~

 勤め人時代は日曜日になると、テンションが上がったものでした。ところが主夫生活では日曜日になると、いま一つ調子が出ません。主夫となって数か月、未だに、1週間のペースがつかめません・・・・。本日も簡単夕食報告で。

取り急ぎ、まずはこれ

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さらにもう一丁

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 もう一つおまけにこれも

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 すべてはこれを美味しく飲むため

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そして本日の〆は

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 あんまり手をかけていませんけど、我ながら、絶品でした・・・・もしかしたら、
酔っ払って味覚が麻痺していただけかも・・・・・

以上本日の夕食、日曜日はダメよ の巻でした

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11月8日

本日は愛妻の指導の下、お風呂の掃除で一日の幕が開けます。
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それではおふくろの味シリーズです。先日の「広島菜巻」の別バージョンを作っていみました。過程・完成形の順でどうぞ。
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完成形から。

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 広島菜を刻み、醤油を垂らし、わさびをすりおろしたものをかき交ぜたものと、茗荷の甘酢漬けを具に、海苔で巻いてみました

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 ご飯が余ったので、おにぎりバージョンも。こちらにはジャコも加えています。
 
どちらも僕にとっては素晴らしい味で、「これ以上旨いものがあるなら、持ってきてみろ!」という感じです。(たくさんあると思いますけどね
 おふくろの味とは単に「うまい、まずい」だけでなく、その料理に関する思い出が同時によみがえるものであり、客観性はなくても「これ以上旨いものはない」という思いに他ならないのではないでしょうか。そして応用バージョンを作ってみてわかった事は、オリジナルとどちらが旨いかというより、オリジナルに対する自分の思い入れの強さでした。そのことを強く痛感した、今回の応用バージョン作りでありました・・・・・続く。

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11月7日の主夫生活

 本日もお弁当作りから一日が始まります。まずは完成形から。

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 いつもと変わらぬお弁当とお思いのあなた! 甘~~い!byスピードワゴン、ただし賞味期限切れ)
 
お弁当=卵焼きでしょう。そうなのです、愛妻のお弁当を作り始めて、1ヶ月余、はじめての卵焼き登場です。何を隠そう、今までも2度ほど作ることは作ったのです。しかしそれはとてもお見せできるような代物ではなく、2度とも自分様のお昼ごはんとなりました。
 そんな屈辱の日々から本日ついに、自分としては(あくまでも自分としてはですよ)、まあまあのレベルのものが、出来上がったので、満を持してお弁当初登場です。これからはしばしば登場することが予想されますので、温かくお見守りください。ご褒美に(?)「卵焼きアップ画像」も特別に。

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アップに耐えられるかしら?
 卵焼きに本日の全精力が投入されたので後は手抜きメニュー。冷蔵庫にある、とにかく使えそうなものをすべて煮込んだ、煮物(?)。ベーコンと白菜の愛称は悪くな~い!西日本ではなかなか手に入らない、「ちくわぶ」も奮発しております。ご飯はカマドで炊いたので、ほんのりオコゲができております。

 主夫となってから5ヶ月余、ブログを始めてから2ヶ月余が過ぎました。勤め人時代はブログなるものを覗いた事はほとんどなかったのに、すっかりヘビーユーザーとなりました。主たる目的は、レシピの収集です。定番の料理でもいろんな作り方があるんだなあと感心しております。大いに参考にさせてもらっていますが、具材や調理方法・手順等は、自分なりにアレンジすることの方が多く、仕上がりが似ても似つかない代物になることが少なくありません。その一方で調理器具の方は、型から入るのが好きなので、レシピ通りのものを何とか取り揃えようとします。例えばパエリアを作るのに、多くのレシピでは「あれば、パエリア鍋で。フライパンでも問題なし」としています。しかしこういう場合にはどうしても前半部の書き方が気になり、まずは金物屋に走ることになりました。そしてお気に入りのものを買い求め、「パエリア鍋原理主義者」となったわけです。ところが肝心の料理の方は、オリジナルを適当にアレンジするので、結果として「パエリア鍋を使った、パエリアとはとても呼べない代物」が出来上がることになり、本末転倒というか、何がなんだ分からないことになるわけです。因みに今欲しいのは、圧力鍋。金融危機の折り、圧力鍋を使ったレシピには近づかないようにしております・・・。

 さて本日の「おふくろの味を再現する」は「ニンニクライス」です。
 これも昨日の「広島菜巻」同様、給食のない土曜日のお昼の定番メニューでした。例えば土曜日の午前中の授業が終わり、空腹と闘いながら、やっとの思いで、玄関のドアをあけるや否や、ニンニクの香りが漂って来るとき。靴の紐をほどく時間も惜しみながら、食卓に駆け込んだものです。おふくろの料理は基本的には薄味なのですが、この「ニンニクライス」はしっかりした味付けで、かつ醤油漬けにしたニンニクのほかは具材を使わないという、シンプルなもの。黒コショウもしっかり効かせて、ニンニクの味を引き出します。こうして書いていても脳内のどこかを刺激するらしくパブロフの犬状態になります。

 このニンニクライスは何度か挑戦しましたが、どうしてもおふくろの味に近づきませんでした。そこで今回は、お気に入りのブログのレシピからヒントをもらい作ってみました。取りあえず、完成形。
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 どうしてもおふくろの味に近づかないので、具材の種類を多くすることで勝負してみました。二種類のピーマン、マッシュルーム、白菜の芯を細かく刻んだものを入れて、ニンニクのほか、得意の「五郎」(=塩コンブ)で味付けをしてみました。野菜類を炒めているときに、白ワインを景気よくふりかけ、普段は使わない砂糖を大さじ1も加えてみました。ニンニクの醤油漬けは、刻んだものを最初に炒め、いったん取り出した後、最後に火を止めて、余熱でご飯と混ぜ合わせてみました。やはり火を止めた後に五郎を加えるのはいつも通り。母のレシピと異なりますが、塩コショウは使ってません。
 これらの工夫の
結果は大正解!まだまだ改善の余地はあると思いますけど、レシピは異なれど、「おふくろの味」に近づき、僕にとっては、子供時代の土曜日の午後が蘇る一品となり、あっという間に完食してしまいました。美味しかったぞ!!!

《今日の忘備録》
1: 卵焼きはお弁当の華だ。

: 困った時には五郎が頼りになる。

3: ニンニクライスでは、炒めたニンニクを一旦取り出し、
   最後
に混ぜ合わせるのが正解!

4: 白ワインは素晴らしい。(況や赤ワインをや)

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11月6日の主夫生活 ~今日のお弁当&おふくろの味シリーズ~

 昨夜のニュースは初の黒人アメリカ大統領誕生の話題でもちきりでしたが、そんなあくる朝でも、お弁当作りは欠かせません。って、大したものは作っていませんけどね。それでは完成形。
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 本日はお弁当を作るのに包丁使ってません。昨夜の残りの鶏鍋を温めなおしただけ。鶏団子だけを取り出し、おかずに見立てました。取ってつけたようなトマトがちょっと悲しい。彩りに茹で卵くらい添えればよかったかな。

 「おふくろの味」という言葉は使い方によっては差別的でありますから、ちょっと気遣いが必要だと思っています。もちろん「おやじの味」というのもあっても良いと思いますし、実際、日常的に台所に立つお父さんも少ないくない、或いは、増えてきました。しかし「おやじの味」と「おふくろの味」ではイメージがやっぱり異なりますよね。それは僕が男性だからでしょうか。
 

 母は広島の出身です。僕は東京生まれで、父の仕事の関係で割と転々としましたが、関東を中心に育ちました。しかし母が家庭の味を支配していましたから、どうも舌は西日本風にできているようです。ですから、お椀の底が見えないような濃厚な醤油の出汁よりも、あっさりとした透明感のある出汁の方が好みです。
 さておふくろの味です。物心ついたころ、東京を中心とした関東で暮らしていましたが、いつも冷蔵庫には「広島菜」がありました。全国的には「野沢菜」が圧倒的に有名ですが、広島では漬物といったら、まずは「広島菜」をイメージするようです。(今でこそ東京でもデパ地下などでは、手に入れることができるようなので、認知度は上がったようですけどね)。そして僕の場合、「おふくろの味」という言葉から最初に連想される一品が、この広島菜を使った巻物なのです。例えば、小学校の時、土曜日で給食がなく、玄関を開けるなり「腹減った~~」と言いながら一目散に食卓につくと、まずはこの巻物が切っておいてあり、何も言わずに3,4個口に放り込んで、ひと心地ついたものでした。そして何かおかずが出てきても、追加されたこの巻物を弟と競争するように頬ばったものです。

 作ってみました・・・・
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レシピと言えるようなものではないですけど、広島菜の上にご飯、ゴマ(これは絶対!)、そして本日は子供のころにはなかっただろう、わさびを挟んでいます。
それでは完成形。

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 外観に問題があることは十分承知。何せ巻物作るの初めてなんで・・・。

肝心のお味ですが・・・素晴らしい、子供の時に食べたものと全く変わらない味。もちろんこれは腕の問題ではなく、(というより、腕に問題があるにもかかわらず)広島菜が美味しいからなのでしょうね。それからゴマは欠かせません。「3つ子の魂百まで」と言いますが、広島菜の食感とともにゴマの風味が幼少期の僕の脳裏に刻み込まれたような気がします。

 兎にも角にも大満足な「第一回おふくろの味再現シリーズ」となりました。
 

 

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本日の夕食 ~簡単報告~

本日は・・・・               Daikonorosi_2
Tori  
と さらに
Ginan

そしてもちろん、これは欠かせません・・・
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もちろん〆もあります。本日はこれ!

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本日も満足じゃ・・・それじゃあ片づけへ・・・・

以上、簡単報告でした。

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11月5日の主夫生活

本日も愛妻のためのお弁当作りから一日を開始。
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 ご飯はマシュールームとカレー粉を入れて炊いてみました。鶏肉(胸肉)をニンニク醤油で漬け込んだものをジャジャジャっと。朝からキッチンにニンニクの匂いがたちこめます。味噌汁は、実家のサツマイモと義父の家庭菜園で収穫の水菜。見た目の悪さは相変わらずだけど、味は中々なんだぜ、奥様!

 ニューヨーク市場は久しぶりに大幅反発。新大統領期待で値上がりの由。今後、新大統領から具体的策が発表されるたびに値を下げるということにならなければ、良いけれど。ユーロは130円台。「妄想旅行 in paris」は遠のいていきます。それでは洗濯干します・・・・・ 

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11月4日の主夫生活 ~昨夜の夕食と本日のお弁当速報~

連休明けの火曜日は、お弁当作りから開始。まずは完成形。
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 特に変わった料理はなし。鶏のむね肉に塩コショウを軽くして、ニンニクのオリーブ漬けをすりおろしたものを擦り込んで、赤ワインに一晩漬けこんでみました(ただし、効果は不明)。それを今朝グリルで炙り出来上がり。ニンニクのにおいがキッチンに充満しました。ただ試食していないので、味はやや不安。何かもう少ししなければと思い、熟成チーズを振りかけてみました。いつ買ったか不明のトマトも添えております。10分で完成がうれしい。

 続きまして、昨夜の夕食から。
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 トマトを切って、あるものをすべて振りかけてみました・・・悪くなかった。

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 これは愛妻から「最近のおつまみでは、ベスト!」と言われました。はんぺんに軽く小麦粉をつけて、チーズを載せ、ごま油で焼いただけ。食べる時に少し醤油を垂らすのはお好みで。ビールが進みますぜ…
 〆は鍋に。あるものをぶち込みました。晩秋(?)となり、暖かい鍋が美味しい時期になりましたね

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特に変わり映えもしないけど、昨夜も愛妻と共に、おいしく頂きました。
それでは掃除機をかけますか・・・・・

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11月3日の主夫生活 ~実家での収穫祭の巻~

 まだ実家におります。まずは朝ごはん。主夫生活は開店休業で、母が作りました。
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 特に変わったものはありませんけど、日本の正しい朝食という感じです。普段は野菜ジュースとコーヒー、ヨーグルトくらいで、しっかり朝食を取ることは少ないのですが、今日は美味しく頂きました。
 食後は運動を兼ねて、母の家庭菜園の手伝い。母の号令一家、愛妻とともに、まずは柿の収穫から開始。

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 30分ほどの作業での成果は次の通り。
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 さらにサツマイモも。

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 形は悪いけれど、味はなかなか(のハズ)。愛妻はサツマイモが好きなので、どんな料理にしましょうか・・・・
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 「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざもありますが、我が家では禁句。愛妻の好きな野菜です。
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軒下に吊るした玉ねぎ。しばらく玉ねぎを買わなくて済みそうなので、主夫としては有難い…。
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収穫には少し早いかな。でもなかなか立派に成長しています。さすがに虫に食われていませんね。

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 休憩中に撮影しました。蜜を吸うのに忙しいらしく、カメラをかなり近くまで近付けても全く逃げるそぶりはなし。この辺りの昆虫は緊張感には欠けるのかも。
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 ミモザの木。春には黄色い花をつけます。母曰く、フランスでは春を知らせる花らしいです。「ミモザサラダ」はミモザの黄色い花を模して、ゆで卵を散らして作るサラダ・・・・これも母曰くなので、正確でないかも。

 いずれにしても収穫祭(?)は楽しい作業となり、親子の会話も弾みました。70台をまじかに控えた母で、普段は「物忘れが激しい」と嘆いていますが、植物の知識には驚かされます。それにしても農作業は想像以上に重労働で、母との同居を近い将来考えないといけないですね。


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11月2日の主夫生活

昨日の午後より、電車に揺られ、実家に帰っておりました。昨日の夕食は実家にて、母と愛妻と3人で。特に手の込んだものはないですけど、母の手料理を紹介するという子馬鹿ぶりをご覧ください。

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ポイントは柿。「酒の当ての前菜に果物が入るのはねぇ~」とお考えの方。僕もその一人でしたから気持はよくわかりますが、これはいけますよ。だまされたと思ってお試しあれ。

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 特にコメントはなし。作っているところを観察すると僕が作るより、はるかに手抜き。それにもかかわらず、味は母の方が上。年期が違うと言われればそれまでだけど母の味の領域に達するのはいつの事やら・・・・。

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 実家は海に近いので、お魚は新鮮でしかも安い。この中で特筆すべきは、「天然のはまち」。うまい!!

本日のお酒はこれ。
E  山口の酒蔵、旭酒造「獺祭」(だっさい)。このお酒は現在こそ、ニューヨークにも販売所があり、全国区となりましたが、販売量が限られているので、どこにでも手に入るものではありません。まだ名が知られていなかった、7年前に酒蔵見学に行き、すっかりファンになってしまいました。
HP(http://asahishuzo.ne.jp/)もあり、そこからも買えますが、写真のものは、限定品らしく、HPの商品ラインアップには見当たりませんでした。実家の近所の酒屋さんで1470円でしたから、非常にお得だと思います。因みにHPの「純米大吟醸」は2種類ありますが、2350円と5250円(いずれも720mℓ)ですから、この限定品は値段の上からもかなりお得ですね。

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みんなで鍋をつつけば、特に凝ったものでなくても幸せ。美味しい日本酒とともに、楽しい夕餉となりました。メデタシ、メデタシ・・・・・

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11月1日の主夫生活 ~昨日の夕食から~

 本日から11月の始まり。よい月であればよいのですが。本日は愛妻の仕事はお休みで、お弁当作りはなし。洗濯より、1日が始まります。1回目が終わり、干し終わったところでブログを書いております。

 昨日は愛妻の帰宅がいつもより遅かったので、「お疲れ様」の気持ちを込めて、居酒屋メニューと致しました。初挑戦のものが多く、うまくいくとよいのですが。
 まずは「山芋の磯辺揚げ」。まずは完成形から。       
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 レシピは簡単。山芋をすりおろし、片栗粉、塩を混ぜて、海苔に包んで揚げるだけ。味がたんぱくなので、麺つゆにつけて頂きました。
B 大根おろしと茗荷のあまづ漬けを添えてています。ビールの友としても良いですが、日本酒によく合うような気がします。
 味は薄味ですから、いろいろな応用編も考えられるかと。チーズを挟んで揚げれば完璧なビールの友となります。我が家では妻のリクエストに応え、明太子を混ぜて揚げてみました。これ又、GOO!でございました。

 二品目は、豆腐を使って。それでは完成形から。
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これまた簡単おつまみ。水きりした木綿豆腐を適当な大きさに切ります。それに小麦粉、溶き卵の順でつけ、やや多めのごま油で焼くだけ。ころ合いも見ながら両面とも焼きます。これまた味がたんぱくなので、先の麺つゆにつけて頂きましたが、別バージョンも作ってみました。
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 明太子を載せてみました。このほか明太子をつけて、焼いたバージョンも作ってみました。いずれにしてもしっかりした塩味になりますから、日本酒よりも、ビールのお供に良いのではないかと思います。その他画像なしですが、野菜類をあれこれと。〆は小さなおむすびとみそ汁。

 実を言うと上記の2品ともオリジナルではなく、おつまみレシピ本から引用しています。
明太子を使う点が、レシピ本とは異なりますが。
 兎にも角にも、愛妻との二人での夕食は楽しく、いつものように美味しく頂きました。

※ネタ本を下記に紹介します

ぱぱっと作れる簡単おつまみ (レタスクラブMOOK 初めて台所に立つ人のために。)

買ったきっかけ:
本屋で見て。数あるこの種のおつまみレシピ本の中で、一番安かったから。何より「ぱぱっと」という言葉に惹かれた。

感想:
写真が豊富で大きいので、どんなお酒に合わせようか、あれこれと妄想してしまいます。思わず欲張ってしまい、あれもこれも作る、という結果になりがちなのと、お酒がすすんでしまうのが、欠点。

おすすめポイント:
レシピが写真とともに紹介されるので、僕のような料理初心者であっても作り方に迷ったり、失敗することは少ないのではないかと思います。「ぱぱっと」というのは、基本的に嘘ではなく、手軽なものが多いのもよいですね。ただ凝った料理はあまりないので、中級以上の方は、物足りないかも。それでも紹介されているレシピは基本的なものが多いので、ここからの応用編は十分考えられます。

ぱぱっと作れる簡単おつまみ (レタスクラブMOOK 初めて台所に立つ人のために。)

ぱぱっと作れる簡単おつまみ (レタスクラブMOOK 初めて台所に立つ人のために。)

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