12月31日 パリ妄想日録 9日目
本日はパリ最終日。あっという間の日々(たぶん)。名残惜しいですが。夕方のフライトなので、それまでは最後の美術館巡りとお土産の物色で楽しみましょう。
もちろんパリは大好き。でも昨年のヨーロッパ旅行で廻ったアムステルダム・カーディフ・エジンバラも印象深い街です。それぞれに特徴があり、日本との違いを感じ、改めて日本の良さも理解した旅となりました。それまではアジアを旅することが多かったので、日本との違いが特に印象的でした。アジア各地は懐かしい感じがしますが、ヨーロッパは良い意味で、異質性が最初に感じられますね。街並みも紙と木の文化である日本と石の文化であるヨーロッパでは大きな違いあります。もちろんそれぞれの良さがあり、色々な条件の下、育まれたのでしょう。だから日本の街づくりを考えるとき、ヨーロッパの街並みを参考にするのは良いにしても、そのままでは、おかしなことになるような気がします。
今回はパリのみの滞在ですが、昨年はボルドー、モンペリエ、マルセイユと廻りました。パリの他ではボルドーが印象に残っています。街の規模も適当ですし、食べ物はおいしかったし。パリが美味しいものが集まる、とすればボルドーは美味しいものが採れる、作れるという感じでしょうか。その代表がワインということになるんでしょうね。
表通りから一本筋に入れば石畳が続きます。
市内の主要な交通システムはトラム。街の雰囲気によくマッチした車体です。
市内全体が世界遺産なので、その保全と維持にはいろいろと制約や苦労があるようです。でも観光客にとっては美しい街並み。また再訪したいですね。
こちらはエジンバラ城。小高い丘にたち、我々の感覚からすると、要塞という方がぴったりします
エジンバラ城の歴史はイングランドの戦いの歴史です。こちらも再訪したですね。
名残惜しいですが、パリをあとにします。「パリ妄想日録」お付き合いありがとうございました。
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