FIAT500の本国仕様車のトランスミッションにはマニュアルが用意され
ていています。そしてマニュアルが一番売れ 筋らしいですが、今のところ日本には、デュアルロジックしか導入されていません。
このシステムはいわゆるオートマとはやや異なります。マニュアルモードとオートモードが選択できますが、オートモードはちょっと癖があり、少し慣れが必要なようです。
僕はエセマニュアル派なので、マニュアルモードで運転しています。ただ慣らし運転期間は3000回転までに制限するようディーラーから指示されているので、まだ運転を楽しむまで回転数を上げれないのは残念。早くエンジンを思いっきり回してみたいですねえ・・・・
噂による今夏100台限定で右ハンドル・マニュアル車が導入される由。それがわかっていれば、買うのをもう少し我慢したかも。ただし、全国100台ですから、買えるかどうかわかりませんが。いずれにしてもこの車はマニュアルで小まめにコキコキしてこそ、その楽しさを実感できる車ではないでしょうか。
僕が予約した時、そのディーラーで年
内納車ができるのは、「1・4ラウンジSS」というモデルだけでした。これは日本に導入されるFIAT500の最高級モデルで、「電動サンルーフ・レーザーシート」が売りです。子供だましに弱い私たちはコロリとダマされた(?)わけですが、必要のないというか、いらないものも付いてくるのが難点。僕にとってのいらないものは16インチのタイヤ。標準は14インチで、このサイズがFIAT500には一番合っているような気がします。運転感覚が試乗車とはかなり異なります。それでなくても小型車の割には回転半径が大きくて、小回りが利くとは言い難いのに。なぜこのタイヤを付けるのか理解に苦しみます。
後部座席はご覧の通り。一見すると広く見えますが、運転席と助手席を一番前にして撮影しましたから、通常はもっと狭いです。長距離は後ろは苦しいでしょうね。因みに乗車定員は4人。
ラゲッジルームの容量も大きいとは言い難いです。後部座席を倒さない限り、ゴルフバック2個は苦しいでしょう
初めての
イタリア車ですが、そのイメージは「楽しいけど、信頼性に難あり」でした。早速、納車の時には確かに点灯した室内灯が早くもつかなくなりました。それから噂には聞いていましたが、ワイパーはショボイです。
ただディアルロジックは日本製なので、突然動かなくなるというケースは少ないようですけどね。
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