11月21日の主夫生活 ~本日のお弁当~
ご飯は3色弁当のつもり。鶏そぼろはヘルシーにササミで作ってみました。甘辛く味付けたつもりですが、ご飯にかけるので、もう少し濃い味でも良かったかも。右のアルミホイールの中身は、「紅鮭とキノコあれこれ」。中をお見せできないのが残念ですが、力作です(嘘)。
本日の東京市場は7600円を割って午前の取引を終えました。昨日自動車業界を中心に派遣社員の大量解雇が発表されています。この影響は下請けにも広がるでしょうから、事態は想像以上に深刻かもしれませんね。
それにしても株安が止まりません。もう誰も底値を断定しなくなったように思いますが、こんな時には歴史から学びたいもの。少し前の「週刊文春」の書評欄で、仏文学者の鹿島茂が「大暴落1929年」(日経BP社)を紹介しておりました。昨日手に入れて、読み始めたばかりですが、今後の安易な予測より、過去の歴史をきちんと認識する方が有益かもしれないと思いながら、読み進めております。作者はジョン・K・ガルブレイス。この手の本には疎い、私ですが、「不確実性の時代」の著者と言われて辛うじてピンときました。
「大暴落1929年」は50年以上前に出版された本ですが、今まさに読むべき本であると感じながら、読み進めております。読了後に正式にご紹介することに致しましょう。
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