炊き込みごはん

10月6日の主夫生活

 本日は週の始まり、月曜日。今週も元気に頑張ります。

 起床の後は野菜ジュース、簡単お弁当、の用意。妻が出かけた後、本日は晴天なりということで、洗濯機を回します。昨日はさぼったので、2日分。それが終わり、台所の整理をした後、いざ出陣!そうなのです、本日は「月曜特売日」。お目当ては、トイレットペーパー(おひとり様2個まで)、生サンマ(78円 おひとり様4匹まで)です。その他いくつかお買い得品がございます。開店とともに数人の奥様方とともにトイレットペーバーを目指して突撃。それほど戦いもなく、ゲット。その後はさかな売場へと転進。お目当てのサンマも数人並んでいましたが、問題なく手に入れることができました

 時間は飛んで夕食作り。何はともあれ、生サンマの処理だ。腸を取り出し、塩焼きに。Sanma これ以上旨いサンマの料理の方法はちょっとないね。法律(?)に従い、画像には映っていないけれど、大根おろし。もちろんスダチも添えて。これで充分酒の当てになりますけど、残り2匹のサンマも塩焼きでは芸がない。よっし、土鍋を取り出し、今夜の〆は「サンマ炊き込みごはん ふたたび・・・」にしましょう。ということで、先週と異なるのは、
①土鍋を使うこと
②サンマを3枚におろさず、焼いて土鍋投   入。炊き上がったら身をほぐして混ぜる。

ことです。

 それでは準備に取り掛かりましょう。すでにお米Jyunnbiは研いでザルに上げてあります。土鍋を取り出し、今シーズン初登場につき、熱湯消毒。 水を切った後、保存してある出汁を入れ、具材を適当に。今夜は生姜を最初から忘れずに散らす。サンマは頭を落として半分に切り、焦げ目がつく程度に焼く。

 

Takikomi_3                
 焼けたら、土鍋に投入。後は火をかけるだけ。愛妻は少し遅くなる由。炊き立てを食べてもらうため、愛妻ご帰宅後に火を入れましょう。その代り(?)本日のビールを先に頂きます!

 下の画像、ビールのお隣は、「 手抜き玉ねぎスライス」。味付けはマヨネーズをポン酢で溶き、コチジャンを加えたオドロオドロしいもの。でもとにかく頂きましょう。やっぱりサンマは塩焼Konnyaきに限りますね。小津安二郎も真っ青のうまさ。隣のオドロオドロしいものも、ビールにはなかなかフィットしますぞ。悪くない。


 かなり出来上がったところで、愛妻がご帰宅。愛妻の当てとビールを用意しつつ、土鍋に火をかけます。

      Takitate          
 約20分で炊き上がり、 蓋を取ると、そこには絶景が。

Mazeru_2 サンマの身をほぐし、混ぜ易いように寿司桶に移し、具材が全体に行き渡るように混ぜ合わせます。

 
 待ち遠しいのでそれでは茶碗によそいましょう。茗荷を刻み、刻み海苔をパラパラと。いろいろな理由で(?)手が震えているので、美的にはかなり問Kanseitakikomi題がある画像ですが、味は抜群!(のはず) ・・・・

 実際ウマすぎる・・・これ以上美味しいものがあれば教えてほしいって、サンマの塩焼きの時もそう叫んだような。

 今夜も大満足の夕食でございました。そうそう、サンマの炊き込みごはんを作る場合、「土鍋を使うこと」が我が家では法令化されましたことを謹んで報告させていただきます。

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